ミニイージス護衛艦 DDG-183「いそかぜ」


ただいま改修作業中!!
 このコーナーでは、福井春敏先生の「亡国のイージス」に登場する、海自ミニイージス護衛艦「いそかぜ」の完成キット(講談社刊・原型ピットロード)をディティールアップしていく過程をご紹介させていただきます。


これが1/700「いそかぜ」です。
完成品で有りながら、アナザーストーリー短篇集が付いて3500円はものすごい買い得品だと思います。ディティールもそこそこで、プロポーションもそれなりにまとまっていて遠くから眺める分にはカッコいいと思うのですが‥‥


近くから見ると‥、いくつかの問題点があるんです。
先ずは、艦上構造物と上甲板との隙間の多さです。上の写真からお分かりになるでしょうか?隙間から後ろの壁が見て通せます。個体差も有るのでしょうが、ちと目立ちますね。


次に、ヘリ甲板ですが、右舷側が浮いて段差になってしまっています。舵もゴミが付いたまま塗装されたらしく、なにやら汚らしいですね。


前後正面です。色んなところが曲がっています。これも直さねばA(^_^;)


細かいところですが、ディティールはそれなりですから、交換するパーツは多そうです。
最終的には手摺などもエッチングパーツにて追加する予定です。


上面より。
しかしながら素材的にはよく出来ていますから、それなりに手を加えてやれば、かなり良くなるでしょう。時間をかけてチョコチョコいじって行きますのでお楽しみに!!