航空護衛艦(V/STOL空母)「しなの」について

実はこの艦、最初はキットのまま、忠実どおりに製作しようと途中まで製作しておりました。
が、かねてから、空母「信濃」の艦橋って、海自輸送艦「おおすみ」級の艦橋とサイズ的にも似ているのでは?ってな疑問を勝手に抱いておりました。
で、思い立っちゃったんです。じゃあ、航空護衛艦「信濃」を作ってみようって。そして、こうなりました‥‥。

日本国防軍海上自衛隊 
   航空(STOVL)護衛艦 DCV−002「しなの」
   2001FRAM改修後(2010年現在)
 V/STOL空母としての機能の他、カタパルト2基と通常着艦用の設備も装備しているため、中継補給基地としての役割も持つ。

   ○主なスペック
    基準排水量:62,000t
    水線長:256m
    最大幅:39.4m
    主 機:Gas-Turbin×8(COGAC方式 機関:LM-IHI3000)
    軸 数:4軸
    軸馬力:300,000
    速 力:35kt
    乗員数:3,000名
    蒸気カタパルト:2基
    
   ○艦載機:SH-60KJシーホーク 6機 
        EV-1A VTOL早期警戒機 2機
        F/AV-3VTOL戦闘攻撃機 18機
        他、F-4EJ改、F/A−18FJ、E-2CJ等の通常艦載型の機体も運用可能  
  ○兵 装
    対 空:OTO-ブレダ76mmスーパーラピッド単装自動速射砲×3基
       :RIM-7F短SAMシースパロー8連装ランチャー×4基
       :VULCAN/PHALANX 20mmCIWS×4基

    対 潜:RUM-139VL-ASROC(Mk50短魚雷)8連装ランチャー×2基


艦全体を呉工廠色、飛行甲板はジャーマングレイ、艦底は艦底色で塗装し、汚しを入れています。
カタパルト、ジェットブラストデフレクターはPカッターを用いて筋彫りで表現してみました。







アイランド

この艦の目玉?の部分です。艦橋部分はほとんど「おおすみ」ですが、幾ら何でもそのままでは、つまらないので、「信濃」の特徴でもあった斜めに張出した煙突を移植。そのほかにもECM装置やマストのレーダー関係はアクティブフェイズドアレイレーダーに変えるなど、多少手を加えています。




エレベータ

正規の「空母 信濃」のエレベータのままでは、大型化している現用機の昇降は不可能ですので、艦中央部に大型エレベータを設置しました。
(艦載機は「あすか」のものを使用しています。