DCV-006 航空護衛艦「ほうしょう」


 このコーナーでは、当艦隊に所属するDCV-006航空護衛艦「ほうしょう」をご紹介させていただきます。
ベースにしたモデルはイタレリ製1/720 空母ロナルドレーガンです。本艦はアメリカ本土で建造されたのち輸入され、呉海自工廠にて最終艤装が施されたという設定ですので、基本的に兵装以外は艦体等は素組みですので、建造過程は大幅に端折っております。
○設定○
航空護衛艦 DCV-006「ほうしょう(鳳翔)」

 本艦は、アメリカ海軍のニミッツ級航空母艦の10番艦「」となるはずであったが、2001年米議会が海軍装備の見直しと軍備縮小の検討を開始した背景から、建造途中だった本艦は解体もしくは売却が検討されることとなった。アメリカ議会は当時極東最大の経済・軍事同盟国である民主日本国に売込みを開始。空母7隻体制を目指していた民主日本国防軍は、すでに1992年にロシアから空母輸入を果たしており、また海上自衛隊初の原子力空母ということもあって、技術獲得を踏まえた上での購入を決定した。
 アメリカ、ニューポート・ニューズ造船所で1999年2月12日起工。2001年6月8日進水2002年3月までに基本艤装を完了させた後、呉海自工廠に回航された。最終艤装完了は2002年12月24日、翌2003年1月15日国防軍に引き渡され「ほうしょう」と名付けられた本艦は同年2月に航空団を受領し、横須賀第一艦隊第一機動護衛隊に配属されることとなった。2005年には同型艦DCV-007「かが(加賀)」が受領されている。

○主なスペック○
 基準排水量:82,000トン
 満載排水量:92,567トン
 全    長 :333m
 船 体 幅 :40.8m
 飛行甲板最大幅:76.8m
 吃    水:11.3m
 主    機:原子力/蒸気タービン,4軸
 出    力:282,000
 速    力:34ノット
 兵    装:シースパロー短SAM8連装発射機4基
         20mmCIWS2基
 搭載機数 :CTOL機80機、ヘリコプター8機


艦体組立て、塗装をあらかた終えた状態です。艦橋部はデカール貼付け後取付けます。
エッチングパーツ等は塗装前に取り付け。また艦尾部のデッキ内部はあらかじめ、組立て時にエッチングパーツ取り付けや内部の塗装をしておきました。艦橋や小物は板にガムテープを粘着面を表にして巻いて止め、別に塗装しておきます。
飛行甲板にデカール貼付け後、艶消しクリアーを吹いて乾燥させた後、艦橋他のパーツを取り付けました。この後張り線や汚しを施します。今回はここまでですが、数カット画像を載せさせていただきます。
今回はここまでです。何分、「おおすみ」との同時進行ですので次回はどちらの更新になるかは不明です^^;。何せ気分の赴くまま手を動かしておりますので‥‥。できれば同時竣工となるよう頑張って見ますので宜しくお願いいたします。