戦艦「大和」



そもそもフルハルで、1/700「大和」を作ることになったきっかけはといいますと、この頃製作していた「航空装甲護衛艦あすか」の比較対照になるものが欲しいと考えたのが始まりでした。製作も同時進行となったため、もろに雰囲気重視となりましたが、製作期間2ヶ月ほどで仕上げたわりには、そこそこの物が出来あがったのかなとそれなりに満足しております。
○設定○
この世界の戦艦「大和」は、「あすか」同様、2020年まで運用され、その後、記念艦として呉の海事公園「YAMATOミュージアム」に展示されますが、時に2198年、謎の異性人による、遊星爆弾の無差別攻撃により、直撃は逃れたものの着底。
しかし、地球防衛軍の一大プロジェクトにより「宇宙戦艦ヤマト」に改造され14万8千光年の旅へ旅立ってゆくことに‥‥。


本艦の建造コンセプトは「融合」(笑)
喫水線下は艦首、艦尾部はTAKARAの連斬模型「戦艦大和」、中央はニチモの1/700「戦艦大和」、喫水線上から上甲板まではFUJIMI製。そして艦上構造物は主砲、副砲は連斬
「大和」で後はすべてTAMIYA製です。
また、エッチングパーツはエデュアルドとゴールドメダルを混ぜて使用しています。


塗装はおなじみ呉工廠色、艦底色を使用し、木甲板は黒、タン、白、ニュートラルグレイを調合したものを筆塗り。全体を薄めたエナメルの艶消し黒でウォッシュしたのち、レッドブラウン等で錆び汚しなどを施して有ります。


艦載機も連斬「大和」だってばればれですね(^^ゞ

フェアリーダーや鎖甲板も連斬「大和」のものを使用しています。この鎖のモールドの高さが微妙にいい味出してるんですよ。いつもは、フラッグシップ製の極細鎖を使用しているんですが、今回は実験の意味も有ってそのまま使用してみました。

連斬「大和」の主砲も何気に平然と居座っています。砲身に穴あけするのが億劫だったのねって雰囲気がぷんぷんしています(*_*)


ちなみに展示用の支柱は、ニチモの部品をそのまま利用しています。


高角砲、三連装機銃は一部を除いてすべてシールド付を採用しています。