1/500 宇宙戦艦 アンドロメダ (DO楽DO)



 このコーナーでは、DO楽DO製のガレージキット1/500アンドロメダの製作過程をご紹介します。DO楽DOのキットは素組みで組んでも大変クオリティの高いキットですが、ここでは管理人の好みで、メインノズル等に若干の変更を実施して製作いたしました。
 外観のチェック。パーティングラインはそこそこありますが、ガレキとしてはめちゃ少ないですね。本体左右の継ぎ目のみです。ただ、段差が少し大きいので、ここは慎重に修正を。
洗浄は中性洗剤に一晩つけた後、クレンザーと歯ブラシを使用してしこしこ剥離剤を落とします。ここはしっかりやらないと塗装が浮いたり剥がれたりしますので。
細かいバリ取りをしながらパーツをバンバン組み上げます。相変わらず、パーツの合いはとても良いため、余りストレスを感じなくてすみます。ただ、薄く長いウィングなどは若干変形してたりしますので、そこは蝋燭で暖めながら修正しました。
 波動砲の間にあるフィンですが、艦体との間に隙間が発生していましたので、プラ板で修正しています。
波動砲口内のシャッターはコトブキヤのディティールパーツを使用してそれっぽく。
 波動砲パーツと艦体との段差をファイルでゴリゴリと削り、均一に。隙間はゼリー状瞬間で埋めています。
 メインエンジンノズルと艦首の口ばし(?)部分はジャンクパーツを使って延長しポリパテで埋めます。ここはあくまでも管理人の好みでの改修です。
艦尾のパテはラインがノズルまできれいにつながる様に心がけて行いました。
全体の組み上げ修正が終わったところでいよいよサフ吹き。
 サフ(TAMIYA・グレイ)が吹き上がった状態です。これから塗装に掛かりますが、この色でも充分行けそうな気がしますね。
 艦体の色ですが、ヤマト2の設定では「米海軍艦艇を意識」とありましたのでグンゼの軍艦色(1)に少量のヘイズグレイを混ぜて塗装しています。
 クリーム色っぽい部分はキャラクターフレッシュ、波動砲口はレッド、艦首のセンサー部はTAMIYAのNATOブラック。メインノズルはライトガンメタルにガンメタルをグラデーション。噴射口内はフラットブラックにガンメタルのグラデーションにて塗装しています。
 電飾風にWEVEのクリアパーツの裏に銀塗装して貼り付けて有ります。
以上、宇宙戦艦アンドロメダの竣工となります。おやぢさんのオリジナルより若干全長が伸びていますが、多少印象が変わったように思います。Do楽Doモデルは作るたび思いますが造型が凄い。現在、おやぢさんのHPでは1,1mアンドロメダが製作中。艦橋内部の作りこみやLED、光ファイバ材を利用した電飾と素晴らしいことになっていますから是非、見てみてくださいね。